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知的財産権について

 花柳流では、以下に掲げるような、流儀の定紋や替紋のほか流儀における象徴的な名取名や名称などの伝統ある標章につき特許庁から商標登録を受けているほか、歴代の家元による舞踊振り付けや舞踊譜等の著作物につき文化庁から著作権登録を受けております。
これらの標章や著作物が流儀外の者に不正利用されることを予防することにより、長い年月を経て今に受け継がれてきた流儀の伝統を維持し、ひいてはこの伝統を後の世代へ脈々と継承していくことができる体制を整えております。

 

【花柳流の紋章】

   

 

 

 

 

 

 

 

【花柳流の芸名、団体名等】

花柳流において商標登録を行っている重要な名称として、以下のものがあります。

(1)宗家家元の名前
『花柳流宗家家元』、『花柳壽輔』、『花柳若葉』など

(2)花柳流において代々継承されている名跡
『花柳芳次郎』
『花柳ツル』など

(3)花柳流の組織・団体に関する名称
『花柳流』、『花柳流花柳会』など

 

【花柳流の振付】

花柳流において代々踊り継がれている振付の代表例として、以下のものがあります。

(1)常磐津
『常磐津 「独楽」』『常磐津 「駕屋」』『常磐津 「武悪」』『常磐津 「月の絵島」』

(2)長唄
『長唄 「五月雨」』『長唄 「悪太郎」』『長唄 「黒塚」』『長唄 「高野物狂」』『長唄 「蚤取男」』『長唄 「綾の鼓」』『長唄 「小袖曽我」』『長唄 「花の三番叟」』『長唄 「夢殿」』『長唄 「鸛」』『長唄 「春の水」』

(3)義太夫
『義太夫 「二人三番叟」』『義太夫 「酔奴」』『義太夫長唄掛合 「小鍛冶」』

(4)清元
『清元 「薫る寿」』『清元 「旅奴」』『清元 「萬年喜猫」』『清元 「朝妻」』

(5)大和楽
『大和楽 「恋の菅笠」』『大和楽 「明石町」』『大和楽 「花ゆかり」』

(6)その他
『新邦楽 「鸛」』『奏風楽 「お吉玉椿」』

                                         など


※舞台開催にあたっての留意事項

三世宗家家元の時代より周知されているように法律上、花柳流の名を用いて公演等される場合や、花柳流で管理している振付を演じられる場合には、事前に当流の許諾を得ることが必要となります。

花柳流 流紋

花柳流 替紋